訪日ビザー遺憾なこと
訪日ビザー遺憾なこと
私は日本と縁があると思う。正確に言えば日本語と縁がある、小さい時から、父に「いち、に、さん、、、、」という数字から教わった私は、特に日本語に興味を持つことになった。大学でも日本語学部、卒業してから今までずっと日本語関係の仕事、言わば、日系企業での通訳、旅行社での日本語ガイド、日本語先生、日本留学担当をしており、2003年からは自分で翻訳会社を経営しながら引き続き日本人と取引を。今年に入って、中国の延辺から日本の新潟までのフェリーが開通され、中国東北三省の延辺はもっと日本と近くなり、延辺進出を希望している日本の東北地方や、北海道地方の企業様が増えているのが事実。また、このルートを通して日本企業との合作を希望しているここ延辺地域の企業たちが増えている状態となった。こういう延辺企業と日本企業の間の架け橋、私はこの役割がやりたい。で、私は去年末から、「延吉三和情報交流有限公司」という会社を作り、中日両国企業のため、何かやってみたかった。
いよいよ日本の招聘先と連絡を取り、招聘状を出してもらうことになった。一応、私が日本に行って、自ら日本の企業を視察し、市場を調べないと、私は仕事ができないからである。しかし、訪日ビザが拒否された。大きいショックだった。理由は教えてくれなかった。自分も日本に行けないくせに、どう仕事を進められるか。過去、私は2回日本に行ったことある。商用と知人訪問で。2回とも在留期限内に帰国し、不法滞在なんかはなかった。一方、2回拒否されたこともあった。結婚をしたばかりの時、新婚旅行を日本でやりたかった。しかし、中止と拒否。まさか、この2回拒否されたのが、今回の訪日が拒否された理由?もし、拒否されたら、半年以後に再度ビザの申請ができると決まっているだろう。が、、、
今回、私の訪日ビザがどうして拒否されたか?
今後、今の仕事を引き続きやるべきか?
答えが見つからない。私は本当に悩んでいる。瀋陽領事館からの確認電話で、私は何も隠さずに、事実通り答えたが、、、
たぶん、ビザが拒否される理由は、不法滞在の疑いがあると見られたからだろう。では、私にそういう疑いがあったか?
もし、訪日ビザに詳しい方いらっしゃったら、また何かアドバイスいただける方いらっしゃると、一言でもいいから、ご協力くださるようお願い申し上げます。
ー延辺のじょから
私は日本と縁があると思う。正確に言えば日本語と縁がある、小さい時から、父に「いち、に、さん、、、、」という数字から教わった私は、特に日本語に興味を持つことになった。大学でも日本語学部、卒業してから今までずっと日本語関係の仕事、言わば、日系企業での通訳、旅行社での日本語ガイド、日本語先生、日本留学担当をしており、2003年からは自分で翻訳会社を経営しながら引き続き日本人と取引を。今年に入って、中国の延辺から日本の新潟までのフェリーが開通され、中国東北三省の延辺はもっと日本と近くなり、延辺進出を希望している日本の東北地方や、北海道地方の企業様が増えているのが事実。また、このルートを通して日本企業との合作を希望しているここ延辺地域の企業たちが増えている状態となった。こういう延辺企業と日本企業の間の架け橋、私はこの役割がやりたい。で、私は去年末から、「延吉三和情報交流有限公司」という会社を作り、中日両国企業のため、何かやってみたかった。
いよいよ日本の招聘先と連絡を取り、招聘状を出してもらうことになった。一応、私が日本に行って、自ら日本の企業を視察し、市場を調べないと、私は仕事ができないからである。しかし、訪日ビザが拒否された。大きいショックだった。理由は教えてくれなかった。自分も日本に行けないくせに、どう仕事を進められるか。過去、私は2回日本に行ったことある。商用と知人訪問で。2回とも在留期限内に帰国し、不法滞在なんかはなかった。一方、2回拒否されたこともあった。結婚をしたばかりの時、新婚旅行を日本でやりたかった。しかし、中止と拒否。まさか、この2回拒否されたのが、今回の訪日が拒否された理由?もし、拒否されたら、半年以後に再度ビザの申請ができると決まっているだろう。が、、、
今回、私の訪日ビザがどうして拒否されたか?
今後、今の仕事を引き続きやるべきか?
答えが見つからない。私は本当に悩んでいる。瀋陽領事館からの確認電話で、私は何も隠さずに、事実通り答えたが、、、
たぶん、ビザが拒否される理由は、不法滞在の疑いがあると見られたからだろう。では、私にそういう疑いがあったか?
もし、訪日ビザに詳しい方いらっしゃったら、また何かアドバイスいただける方いらっしゃると、一言でもいいから、ご協力くださるようお願い申し上げます。
ー延辺のじょから
朝鮮料理と韓国料理
朝鮮料理と韓国料理
ここの朝鮮料理は、中国朝鮮族独特の料理を言う。朝鮮料理と韓国料理は、同じ民族の料理であるが、その味はかなり異なる。似ているのは辛いだけ。では、どう違うなのか。
まずは、韓国料理は甘いのが特徴で、それに比べ朝鮮料理は、純粋なほんの味である。
韓国では、コチュジャンも甘く、チゲも甘く、ビールも甘い。そのうえ、チゲも水っぽいのがほとんど。多分、甘いのが好きで、脂っこいのが嫌いな日本人に学んだろう。最近、知り合いが延辺でコチュジャンを加工しており、韓国にも輸出してみたいと思い、コチュジャンに砂糖をたくさん入れて甘くした。それを味わった韓国のビジネスマンは、「ちょっと甘くしてください。そうしないと韓国では売れないよ」と。
そのため、延辺でだんだん人気がなくなる韓国製品。スーパーには、たくさんの韓国製品がセールしているが、なかなかその量は減ってない。
はじめは、延辺に来ている韓国人が羨ましいと見えたが、今は、韓国人が可哀そうに見える。
ニュースを見ると、中国の孫中山が自分の子孫だと、東北三省(以前の満州)も自分の領土だと主張している。本当に可哀そう。まずは、自分の国から統一するべきであるだろう。長白山も自分の国の山だと。では、仮に長白山が朝鮮の領土だと言うなら、それは朝鮮(北朝鮮)の領土だろう。高句麗遺跡も自分の領土だと言うだろう。高句麗も歴史的には北朝鮮の領土である。それを主張する前に、まず朝鮮半島を統一するべきであるだろう。それも、自分の力で朝鮮と相互協力し合って統一を実現するのではなく、アメリカの力を借りて統一しようとする。朝鮮は、貧しい国であるが、他国によらずに自分の力で統一を実現しようとする。よって、貧しい国だから見下ろすわけではないだろう。南北一心で、朝鮮半島の統一を実現するべきだと思う。
ここの朝鮮料理は、中国朝鮮族独特の料理を言う。朝鮮料理と韓国料理は、同じ民族の料理であるが、その味はかなり異なる。似ているのは辛いだけ。では、どう違うなのか。
まずは、韓国料理は甘いのが特徴で、それに比べ朝鮮料理は、純粋なほんの味である。
韓国では、コチュジャンも甘く、チゲも甘く、ビールも甘い。そのうえ、チゲも水っぽいのがほとんど。多分、甘いのが好きで、脂っこいのが嫌いな日本人に学んだろう。最近、知り合いが延辺でコチュジャンを加工しており、韓国にも輸出してみたいと思い、コチュジャンに砂糖をたくさん入れて甘くした。それを味わった韓国のビジネスマンは、「ちょっと甘くしてください。そうしないと韓国では売れないよ」と。
そのため、延辺でだんだん人気がなくなる韓国製品。スーパーには、たくさんの韓国製品がセールしているが、なかなかその量は減ってない。
はじめは、延辺に来ている韓国人が羨ましいと見えたが、今は、韓国人が可哀そうに見える。
ニュースを見ると、中国の孫中山が自分の子孫だと、東北三省(以前の満州)も自分の領土だと主張している。本当に可哀そう。まずは、自分の国から統一するべきであるだろう。長白山も自分の国の山だと。では、仮に長白山が朝鮮の領土だと言うなら、それは朝鮮(北朝鮮)の領土だろう。高句麗遺跡も自分の領土だと言うだろう。高句麗も歴史的には北朝鮮の領土である。それを主張する前に、まず朝鮮半島を統一するべきであるだろう。それも、自分の力で朝鮮と相互協力し合って統一を実現するのではなく、アメリカの力を借りて統一しようとする。朝鮮は、貧しい国であるが、他国によらずに自分の力で統一を実現しようとする。よって、貧しい国だから見下ろすわけではないだろう。南北一心で、朝鮮半島の統一を実現するべきだと思う。
第5回中国延吉・図們江地域国際投資貿易博覧会が開幕
韓日中ロ結ぶ北東アジア航路、28日に就航
7月17日21時3分配信 聯合ニュース
【束草17日聯合ニュース】韓国、日本、中国、ロシアを結ぶ北東アジア新航路の旅客船運航が28日から始まる。
江原道束草市によると、就航の関門となっていた船舶確保問題が17日に解決し、束草と日本・新潟、中国・琿春、ロシア・ザルビノを結ぶ新航路が正式に開設されることになった。運航を担う4カ国の国際合弁法人・北東アジアフェリーは28日に束草港で就航式を行い、同日午後1時に船舶を出航させる計画だ。
投入される船舶はパナマ船籍の旅客船「クイーン・チンタオ」(1万6485トン級)で、乗客750人と20フィートコンテナ182個の搭載が可能。レストランやサウナ、免税店などの便宜施設も備える。
新航路は当初5月の就航を予定していたが、船舶が確保できず運航が延期されていた。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000041-yonh-kr
【束草17日聯合ニュース】韓国、日本、中国、ロシアを結ぶ北東アジア新航路の旅客船運航が28日から始まる。
江原道束草市によると、就航の関門となっていた船舶確保問題が17日に解決し、束草と日本・新潟、中国・琿春、ロシア・ザルビノを結ぶ新航路が正式に開設されることになった。運航を担う4カ国の国際合弁法人・北東アジアフェリーは28日に束草港で就航式を行い、同日午後1時に船舶を出航させる計画だ。
投入される船舶はパナマ船籍の旅客船「クイーン・チンタオ」(1万6485トン級)で、乗客750人と20フィートコンテナ182個の搭載が可能。レストランやサウナ、免税店などの便宜施設も備える。
新航路は当初5月の就航を予定していたが、船舶が確保できず運航が延期されていた。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000041-yonh-kr
国際結婚が失敗した理由
今年の2月9日、この日は陰暦で正月15日で中国のお祭りであった。夜8時ごろ急に私の携帯が鳴った。ちょうど家族と一緒に家でのんびりテレビを見てる時間。延吉に住んでいる日本人(以下Nと略称)からの電話だった。今、派出所(日本の交番に相当)だから助けてほしいと。警察の話では、Nが殴られて事件報告に来たが、話が通じないから困ってると。Nは、中国(延吉)の女性と日本で自由恋愛をし、中国で結婚式を挙げ、数日前の日が子供の1歳の誕生日であった。Nは延吉で、弊社のバイトとして仕事をしたことあるし、私と仲良く付き合ってきた。派出所に着き、全てがわかった。Nは夫婦喧嘩の中、妻の親戚の友人に殴られた。経緯全てについては一言で言えないが、1から10まで見ると、大部の責任がNの妻の方にあることがわかった。中国に親戚も友人もいないNがやられたと言っても過言ではない。これは、最後には結局裁判まで進み(Nの妻が離婚起訴を起こした)、頼りがないNにとって、協力を求める人は、私しかいなかった。
勿論、中国には反日が強い地方もあるし、弱い地方もある。延辺は小さい町で、反日より、日本に学ぶという雰囲気がより強いだろう(自身の考え)。Nは私と仲良く付き合ってたし、本当にNが可哀相に思った。この二つの理由で、私はNを助けることに決めた。その時から、私はNの妻の方の人から数回に渡って脅かされ、実はやめようかなと思ったこともあった。延吉は小さいから、思い切って何かをやってみようとするなら、できないわけでもない。しかし、一旦Nを助けることに決めたし、もし私が助けないと、Nは1元も取れずに帰国する可能性が高い。
中国では、人脈がないと、できることでもできない場合もある。しかし、人脈さえあれば、できないことでもできる場合が多い。私は人を通して、有名な弁護士に依頼した(実は、外国人の弁護をしたがってる弁護士がめったに居ない。もし、裁判で勝つなら、ここ市民から言われることがあるし、負けるなら今まで重なってきた弁護士名義に損を与えられるから)。この事件は、最後まで4ヶ月かかったが、その間、Nの妻のありのままの姿が段々分かってきた。Nは安い旅館を借り、朝ご飯は適当にパンで済み、自分で洗濯をしなければならなく、つらい生活をするしかなかった。これらを見て、私は必ずこの裁判で勝ちたいという気持ちでいっぱいになった。裁判は、2回にわたって行われ、最終的にはNの勝利ということで終了。お金も戻るべき金額は全て戻ったし、N自分の名義も回復した。
Nの国際結婚が失敗した理由:
既婚者(中国女性)に対する理解が不足。彼らは、日本で知り合った。L(Nの元の妻)は留学で日本に行ったんですが、二人が知り合った時は、Lがもうビザ切れで不法滞在中の時、場所はバイトをしている店であったんです。一目ぼれし、相手に対する理解が足りなかったのは当たり前のこと。その時から、LはたまにNにうそをつけてたらしい。同じ国の相手なら、相手本人や相手家族に対する調べが簡単にできると思うが、異国の相手なら、これはちょっと難しいのが事実であります。よって、国際結婚の場合、恋愛結婚より仲介者(勿論いい仲介者もいるし、悪い仲介者もいる。)の紹介による見合結婚が勧められます。費用がかかっても、本当に国際結婚を望む方なら、いい仲介者にお願いして、女性に関する全ての情報を把握してから決めたほうが完璧だと思います。逆に、日本の方も自身の情報を隠れずに仲介者に提供しなければなりません。こうしてから、はじめて仮に問題が出た場合、仲介者によって解決されるべきだと思います。
中国の女性、或いは中国の朝鮮族の女性との結婚を望む日本の方の皆様、2度とNさんのような道を歩まず、お幸せにお過ごしくださいますよう心よりお祈りいたします。
勿論、中国には反日が強い地方もあるし、弱い地方もある。延辺は小さい町で、反日より、日本に学ぶという雰囲気がより強いだろう(自身の考え)。Nは私と仲良く付き合ってたし、本当にNが可哀相に思った。この二つの理由で、私はNを助けることに決めた。その時から、私はNの妻の方の人から数回に渡って脅かされ、実はやめようかなと思ったこともあった。延吉は小さいから、思い切って何かをやってみようとするなら、できないわけでもない。しかし、一旦Nを助けることに決めたし、もし私が助けないと、Nは1元も取れずに帰国する可能性が高い。
中国では、人脈がないと、できることでもできない場合もある。しかし、人脈さえあれば、できないことでもできる場合が多い。私は人を通して、有名な弁護士に依頼した(実は、外国人の弁護をしたがってる弁護士がめったに居ない。もし、裁判で勝つなら、ここ市民から言われることがあるし、負けるなら今まで重なってきた弁護士名義に損を与えられるから)。この事件は、最後まで4ヶ月かかったが、その間、Nの妻のありのままの姿が段々分かってきた。Nは安い旅館を借り、朝ご飯は適当にパンで済み、自分で洗濯をしなければならなく、つらい生活をするしかなかった。これらを見て、私は必ずこの裁判で勝ちたいという気持ちでいっぱいになった。裁判は、2回にわたって行われ、最終的にはNの勝利ということで終了。お金も戻るべき金額は全て戻ったし、N自分の名義も回復した。
Nの国際結婚が失敗した理由:
既婚者(中国女性)に対する理解が不足。彼らは、日本で知り合った。L(Nの元の妻)は留学で日本に行ったんですが、二人が知り合った時は、Lがもうビザ切れで不法滞在中の時、場所はバイトをしている店であったんです。一目ぼれし、相手に対する理解が足りなかったのは当たり前のこと。その時から、LはたまにNにうそをつけてたらしい。同じ国の相手なら、相手本人や相手家族に対する調べが簡単にできると思うが、異国の相手なら、これはちょっと難しいのが事実であります。よって、国際結婚の場合、恋愛結婚より仲介者(勿論いい仲介者もいるし、悪い仲介者もいる。)の紹介による見合結婚が勧められます。費用がかかっても、本当に国際結婚を望む方なら、いい仲介者にお願いして、女性に関する全ての情報を把握してから決めたほうが完璧だと思います。逆に、日本の方も自身の情報を隠れずに仲介者に提供しなければなりません。こうしてから、はじめて仮に問題が出た場合、仲介者によって解決されるべきだと思います。
中国の女性、或いは中国の朝鮮族の女性との結婚を望む日本の方の皆様、2度とNさんのような道を歩まず、お幸せにお過ごしくださいますよう心よりお祈りいたします。


![2009828114157309[1]](http://blog-imgs-32.fc2.com/y/a/n/yanbianjo3/200908281639282d7.jpg)


